ジェイ・ウォルター・トンプソン社

 J.Walter Thompson は150年前に創立された世界で最初のグローバル・エージェンシー(広告代理店)。
そこで長年にわたり最高顧問を務めたジェームズ・W・ヤングの語る「アイデアのつくり方」は、こうらしい。
 
 

①特殊知識

→顧客像や製品やサービスについての知識
 

②一般知識

→この世界のありとあらゆる知識
 
 
①と②が組み合わさって素晴らしいアイデアが生まれる。
 
 
 
この本はすっごく薄くて、アイデアとはこうして生まれるものであって他に小難しい方法論は要らないと明言しながらも、かといってこの方法をみんながみんな活かせるわけじゃないから教えたところでボクの商売に損はないよ!えへん!と言っているのが好感を持てる。
 
当然の内容だけどもハッキリと図式化されたことにより具体的に何をすればいいのか明確になる、そういう点で良い本であった。
最近Amazonで評価の良い本を選んで買っている。アタリの本が多い。
まさに集合知!専門書以外の本や化粧品に関しては集合知を信頼できるのかもなあとぼくは思いはじめている。
 
 
 
 
 

 

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